


西鎌倉・長谷にある近代建築を巡るツアー
建築家今井兼次設計のモンタナ女子修道院聖堂(1965年竣工)を特別見学します。少人数での静かな訪問です。山の傾斜に寄り添う配置計画、抑制されたコンクリートの量塊、高窓から落ちる静かな光。女子修道会のために設計された聖堂は「祈りのための空間」を徹底して追求した今井建築の到達点のひとつです。空間のスケールや光の質を体感します。
その後は江ノ電で長谷へ移動します。長谷寺、鎌倉大仏など仏教建築が集積するエリアを歩き、宗教空間の対比を読み解きます。
ランチは、旧鎌倉加圧ポンプ所を再生した煉瓦造建築「MOKICHI KAMAKURA」 にて。近代インフラ建築のリノベーション事例としても見どころのある空間です。蔵元ならではの発酵食材を生かした料理を楽しみます。(ランチ代別途)その後は古民家や洋館再生の事例を巡りながら、鎌倉における建築の時間軸を辿ります。
静寂の近代宗教建築から観光地の歴史的建築へ。空間の思想を読み解く、春の一日をご一緒しましょう。
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