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    ONLINE TOUR
    【北欧紀行】パイミオのサナトリウム #3

    好評につき、オンラインでのヴァーチャルツアー「北欧建築紀行」を再度開催します。フィンランドの建築家アルヴァ・アアルトが手がけたパイミオのサナトリウムです。

     

    20世紀初頭、結核は空気感染する不治の病で、世界各地で隔離病棟としてのサナトリウムが建設されました。アアルトは「衛生概念」に基づいた機能的な要素を取り入れ、かつ患者の気持ちに寄り添った人間味溢れるデザインを融合させ、素晴らしい機能主義建築をこの世に生み出しました。これがきっかけでアアルトの名は世界に広まり、この建築は今もなお20世紀を代表するモダニズム建築の最高傑作と評されています。

     

    ナビゲーターは、2018年−2019年に行われた国際巡回展展「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」のコーディネーターおよび図録監修者の和田菜穂子です。2017年、2019年に訪れた際の写真を用いながら、ツアーという形で解説を行います。

     

    ヴァーチャルの可能性を実感しました。それは北欧や世界を旅する疑似体験をみなさんと一緒に共有することです。PC越しですが、みなさまとお会いできるのを楽しみにしています!

     

    *終了後、希望者とオンライン懇親会あり(30分から1時間程度)

     


    ★けんちく博士なほ子のヴァーチャルツアー パイミオのサナトリウム(予告編)

     

    • 日付
      date
      2020.07.30 (木) 21:00-22:00 
    • 集合場所
      meet
      申込者にはZOOMのリンクをお知らせします
    • 参加費
      price
      2500円
    • 定員
      capacity
      15名
    • ナビゲーター
      navigator
      和田菜穂子(けんちく博士なほ子)