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    オープンしなけん
    [3][4]品川歴史館 茶室「松滴庵」

    品川歴史館建設前の敷地にはかつて安田善助の邸宅がありました。戦後は吉田秀雄記念館(株式会社電通所有)として茶事などに利用されていました。昭和初期につくられた松滴庵は二棟を斜の廊下でつないだ茶室で、二畳中板を「やりちがへ」たり、洞床の脇壁を「斜に構える」等、伝統に特異な工夫を加えています。

     


     

    【レクチャー付きガイドツアー】*要申込

    茶室「松滴庵」の改修を担当した永松賢一氏(永松賢一・游建築研究所)が講堂にてレクチャーを行い、その後、茶室をご案内します。

    [3] 11:00-12:00   [4] 13:30-14:30

     

    【レクチャー】*申込不要

    当日先着70名、  会場:歴史館2階講堂

    1回目:11:00-11:30 / 2回目:13:30-14:00

    *どなたでも参加できます。

     

    【茶室特別公開】*申込不要

    10:00-11:00 / 12:00-13:30 / 14:30-15:00

    *申込当選者以外の方は畳の間に入れません。

    *雨天の場合は外観のみ

     

    *展示をご覧になる場合は、観覧券が必要になります。企画展「幕末の動乱を生き抜いた武士たち−旗本京極家の家臣長坂家文書の紹介−」開催中(一般100円、小・中学生50円、品川区立の小・中学生、70歳以上の方、障害のある方は無料)

     

    *ツアーのお申し込みは往復はがきのみにて受け付けております。Peatixやメールでは受け付けておりません。(申込期限:2月22日必着)

     

    *詳細・お問い合わせについては品川区ホームページをご覧ください。東京建築アクセスポイントは本イベントに関しての問い合わせは受け付けておりませんので、ご了承ください。

     

    • 日付
      date
      2019.03.09(土)11:00-12:00 / 13:30-14:30
    • 集合場所
      meet
      品川歴史館2階講堂(大井6-11-1)
    • 参加費
      price
      無料
    • 定員
      capacity
      レクチャー付きガイドツアー 各7名(往復はがきにて事前申込) 
    • ナビゲーター
      navigator
      永松賢一氏(永松賢一・游建築研究所)