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    TOUR & LECTURE
    中銀カプセルでメタボリズム建築を学ぶ基本編 vol.10

    四角い箱が積み木のように重なり、四方に向かって丸窓がついている建物をご存知ですか?これは黒川紀章が設計した「中銀カプセルタワービル」(1972)で、「メタボリズム建築」の代表格と言われています。実は日本国外から見学希望者が後を絶たない、世界的に著名な建築なのです。

     

    「メタボリズム」とは1960年代に世界を席巻した日本発の建築運動の名称で「新陳代謝」を意味しています。社会の変化に応じて有機的に成長する都市や建築を構想し、当時の気鋭の建築家菊竹清訓、磯崎新、槇文彦らが様々な提案をしています。

     

    本ツアーは「メタボリズム建築とは何か」を学ぶ基本編とし、丹下健三設計の「静岡新聞・静岡放送東京支社ビル」(1968)の外観見学からスタートします。そして中銀カプセルタワービルの居室内にて資料をお見せしながら、「メタボリズム」について解説いたします。居室はたったの10㎡ですので、定員は5名です。みなさまのご参加をお待ちしております。

     

    *キャンセルポリシー

    やむをえずキャンセルされる場合は、3日前まで受け付けます。その後は参加費の払い戻しはいたしません。ご了承ください。

     

    • 日付
      date
      2017.10.25(水)13:00~15:30
    • 集合場所
      meet
      JR新橋駅SL広場前
    • 参加費
      price
      一般 3800円 / 学生3000円(資料代、保険料込)
    • 定員
      capacity
      5名
    • ナビゲーター
      navigator
      和田菜穂子