TOUR

【APトライアルツアー】仙川・駒沢公園を巡る

2018.11.25
http://accesspoint.jp/reports/%e3%80%90ap%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%80%91%e4%bb%99%e5%b7%9d%e3%83%bb%e9%a7%92%e6%b2%a2%e5%85%ac%e5%9c%92%e3%82%92%e5%b7%a1%e3%82%8b/

「APトライアルツアー」とは、APサポートスタッフの二人が外国人向けにツアーを行う前にトライアルとして会員向けに行ったものです。このように会員同士の交流も行なっています。

 


 

ようやく晩秋の冷たい空気になった11月25日の晴天の中、AP会員有志に参加頂き、今後実施予定のAP英語ツアーの試行を行いました。午前は外国人に人気の高い安藤建築を仙川に訪ね、午後は1964東京オリンピックの聖地である駒沢公園を歩きました。

午前10時、京王線仙川駅に集合。AP会員の大山光彦さんの案内で「京王線の自由が丘を目指す」という駅周辺の商店街を後に、キューピー株式会社「仙川キューポート」(日建設計)を遠めに見て、2017年竣工の桐朋学園音楽部門仙川新キャンパス(隈研吾+前田建設工業)の木質外観を見た後、一連の建物の建築主伊藤邸前から仙川安藤ストリートツアーをスタート。東京アートミュージアムで展示を堪能しながら、ゴールのシティハウス仙川まで安藤建築等を縦断しました。

仙川アヴェニュー北プラザ「ラルゴ」で軽く昼食後、新玉川線駒沢大学駅に移動し、私、山木茂の案内で広大な駒沢オリンピック公園を歩きました。まずは大階段から広場に上がり、芦原義信の意図した塔の見え方のシークエンスを体験した後、多くのスポーツイベントでにぎわう広場、体育館、シンボルタワーをまわり、2020東京オリンピックでは使用されないが、都民のスポーツの場として活用されている状況を確認しました。

計13,000歩の行脚に参加頂いた会員の皆さま、ありがとうございました。この試行を生かし今後の外国人向けツアーを進めていきます。

 

APサポートスタッフ 山木茂